こんにちはよーくすです。
今回は、前回の「マウスピースの納期が遅れている」からその後です。
納期の遅れていた8-10クール目のマウスピース受取り→その後の診察です。
かなり驚くことが起きました。簡単にいうと・・
・キレイライン矯正→ホワイトライン矯正になった
・通っていた医院が閉院(統合)された

もはやこれは
「キレイライン矯正レポ」では
なくなりますね(笑)
それでは見ていきたいと思います。
キレイライン→ホワイトライン?

新しいマウスピースの受取時には毎回衛生士さんからスケジュールの説明があります。
8-10クール目のスケジュールを見ながらある事に気が付きました。
これまで1クールに必要な装着期間は5週間だったのに、今回から2週間に短縮されていたのです。
衛生士さんに確認したところ、
「このスケジュールでお願いします」とさらっと返されました。
矯正治療も佳境に入ってきたので短縮されたのかな・・程度に考えていたのですが、帰宅してよく確認したところ
「ホワイトラインの装着スケジュール」となっています。

え?ホワイトライン・・?キレイラインじゃない・・
「キレイライン大丈夫なの・・」と思いました。
前回、納期が遅れたことと関係あるのかも・・と思いつつ指示通りのスケジュールで進めました。
通っていた医院が閉院へ
無料保証で3クール追加に

8-10クール目の装着が1ヶ月半ほどで終了し、また通院。
10クールの契約なのでこれで終了の予定なのですが、予定通り動かなかった歯の事を相談したところ、保証範囲で3クール分無料で追加してくれるとのこと。

そんな嬉しい保証ありました・・?
ということで、ありがたく追加をお願いしました。
閉院を知らされる
そんな中、次回の予約を取ろうと受付に行って言われました。
「この医院は閉院するので、次回から近隣にある統合先の医院に行って下さい」と。

えー!閉院て・・
・前回「ホワイトライン」に変わっていたこと
・無料保証で3クール追加できたこと
これが伏線だったのかな。
思えば診療時間が短くなったり、休診日が増えたりと徐々に不便になっていました。
調べたところ転院先は全国に歯科医院を展開している同じ医療法人系列の医院です。
そちらはインビザライン矯正とホワイトライン矯正の取り扱いがあります。
私が通っていた医院はキレイライン矯正の取り扱いでしたが、閉院→転院によりホワイトライン矯正に変更されたようです。
その法人がどのように矯正ブランドを使い分けているのかはわかりませんが、変更について患者に説明があって欲しかったです。
治療も佳境だし、それなりに満足しているので、最後の保定用リテーナーが受け取れたら十分かなと思い特に追及しませんでした。
キレイラインとホワイトラインの違い
気になったのでキレイラインとホワイトラインを比較してみました。
✅矯正は上下6本計12本のみ
✅1.5~3ヶ月に1度の通院
✅型取りは光学スキャン使用
✅国内技工士監修の国内製造
✅初再診料などは提携医院によって異なるが約3000円/回程度
✅料金
初回お試し:2.5万円
4回コース:17.6万円
7回コース:31.9万円
10回コース:46.2万円
リテーナー(両顎):2.2万円
キレイライン | ホワイトライン | |
適応の歯並び | ガタガタの歯並び 空隙歯列 軽度の上顎前突 矯正後の後戻り 過蓋咬合 交叉咬合 | ガタガタの歯並び 上顎前突 受け口 空隙歯列弓 前歯が閉じない 中心がずれている 過蓋咬合 |
適応の歯並びに多少違いがありますが、それ以外はほぼ同じです。
特に料金については全く同じ金額です(2023.2.1現在)。
もしや出所は同じなのかな?と感じました。
まとめ
そんな事もあった8-10クール目です。その後は特に問題もなく治療を継続しています。
3クール追加(無料)になったので少し期間が延びましたが、春頃に終了し保定期間(2年間)に入っていく予定です。
ここ数年でインビザラインに続くマウスピース矯正ブランドが続々と出てきています。
最近ではマウスピース矯正の訴訟問題まで起きています。
マウスピース矯正の技術というより、提携医院の質を見分ける事が難しくなってきています。
これから矯正する方は、
・取り扱い症例数が多い
・開院年数がそれなりに経っている
・院長の矯正方針が示されている
・常勤の医師がいる
・口コミ
などを参考にしっかりと医院を選んだ方がよさそうですね。
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