こんにちは。40代後半でマウスピース矯正・キレイラインを始めました。
前回の5クール目レポからずいぶん経ってしまいましたが、今回は6・7クール目のレポートになります。
これまで順調と思われたキレイライン矯正ですが、ここにきて、ちょっとしたトラブルが発生した今クールになっています。
1クール目から7クール目の比較
もう7クール目まで来ました。いつものように型で比較していきたいと思います。
(分かりやすいように、1クールと7クールの型で比較しています。)
少しグロテスクな画像ですみません。↓
実は上の写真通りに動くはずだったのですが、今回はここまでには至りませんでした。
予定通りに動かないこともあるんだ・・と実感。
トラブルその1:予定通り動かない?
これまで、型通りに動いてた歯ですが、ここにきて動かない歯がでてきました。
どうしても右上2歯が前に出てこず、マウスピースも歯から浮いた状態です。
これについて診察時に伝えましたが医師・衛生士からは特に説明がありませんでした。
こちらから、「どうしてもスペースがないならIPR※してもらえませんか?」とお願いしましたが、医師からは「技工士にそのように伝えます」との回答でした。
※IPRとは(interproximal enamel reduction)
歯の両側のエナメル質を0.25㎜以内でわずかだけ削り、スペースを作る処置。
ディスキング・ストリッピングとも呼ばれている。
トラブルその2:拡大床がハマらなくなった
下アゴの拡大床ですが、拡大ネジ回転が残り1回まできたところで、どうしてもハマらなくなってしまいました。
そこで無理やり装着しようと力任せにはめ込んだところ下顎に突き刺さり、まさかの流血の事態に・・あまりの痛さとショックに下アゴの拡大床の装着を自己判断で止めてしまいました。
痛さとショックに涙しました・・
これに関しても診察時に伝えましたが、医師・衛生士からも特にそのことについての対処など説明はありませんでした。
現在は上アゴのみ拡大床を装着しています。
トラブルその3:奥歯のセラミックが欠けた
矯正前から奥歯にセラミックの詰め物をしています。
ところが食事中に奥歯のセラミックが欠けるという(しかもかなり派手に)トラブルが発生!
自費で入れた高価なセラミックでした・・
ショックです・・
これについては矯正の一時的な嚙み合わせの不具合による負担のためか、経年によるものか原因は分かりません。もともと奥歯の噛みしめが強いのもあるかと思います。
ひとまず次の型取りの日にちが迫っていたので、かかりつけ医に相談して、暫定的なプラスチックの詰め物を入れてもらいました。矯正が完全に終わった時点で、頑張ってセラミックを入れる予定です。
また痛い出費になりそうです・・
トラブルその4:マウスピースの納期が遅れている
8-10クールまでのマウスピースの型取りを終え、3週間後の受け取りを待っている状態で、矯正歯科より連絡があり
「技工士によるマウスピースの納期が間に合わず受け取りを遅らせてほしい」とのこと。
そんな事ってあるんですね⁉
今のご時世コロナやら、何かしらの事情があったのかわかりませんが、次回の受け取りがさらに4週間先になってしまいました。
その間ずっと7クール目のマウスピースを装着して過ごしています。
ここまでの感想
6-7クールは以上のようなトラブルが重なったクールでした。
今回は矯正歯科での医師の説明不足を感じました。
カウンセリン時グやその都度の診察で医師が違うので、何とも言えませんが、今回の診察ではこれまでの経過やトラブルへの対処などに対する説明がほぼなく、形式的に口内を見るだけでした。
あくまでスキャナでデータ分析されたAI頼みの治療という感じですね。
私が矯正を始めた時には、この地域で施術してくれる医院が2つしかなかく、評価や口コミ・実績等など比べての2択でした。現在は複数の医院に増えているようです。
今から始めるのであれば、信頼できる医師がいるところを間違いなく選びますね。
とはいえ、トラブルはありつつも他人からは「キレイになった」と言われるので、まずまずの経過ではないかと思います。
今回動ききらなかった分を残り3クールで修正できると期待したいです。
残りあと半年頑張ります!
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